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変身戦隊 トランスレンジャー 第13話

ピンク「みんな!無事かい?」


イエロー「あの・・・この殿方は??」



イエローは不信な目でレッドに尋ねた。



レッド「ああ、こいつはピンクだ!」
イエローたちは3秒くらい沈黙したあと顔を見合わせて驚いた。



ブルー「ええええ!?まさかキバゴンの煙で!?」



レッド「まぁ俺を庇ってくれた際にな・・・」



ピンク「まぁ結果オーライな感じだがな、それよりレッドこれを!」



そいうとピンクはキバゴンから奪ったタンクをレッドに渡した。



ピンク「キバゴンの体内にあったやつをひっこ抜いたやったぜ!これでみんな元にもどれるはずだ」



レッド「でかした!ピンク!よしお前たち煙をかけるぞ!」



そういってレッドは4人を一箇所に集めた。



ブルー「これで元にもどれるんだね」



イエロー「ちょっと名残惜しい気もしますけど」



ブラック「ボクはこのままでもいいんだけどね」



ピンク「まぁ男の体っていうのものも悪くなかったぜ」



4人は思い思い口にしていた。



レッド「それじゃぁいくぜ」



レッドはタンクの栓をみんなに向けると蓋を開けた。



蓋を開けると煙はすごい勢いで噴射されあっという間に4人を包んだ。



レッドはある程度煙を撒くとすべて使い切ってしまわないようにすぐに蓋をした。



煙はちょっとの間濃く舞っていたが少しづつ晴れてきてようやく4人の姿現れた。



レッド「みんな戻れたか??」



イエロー「うっ・・・これはあ、ない!下は・・・ある!!おお元に戻ってる!」



ブルー「ほんとだ!おかえり俺の体!!」 



ピンク「服ももどってるわ」



ブラック「(また無口キャラに戻ってしまった・・・)」



4人とも自分の体まじまじと確認して元に戻ったことを実感していた。



レッド「うまくいったようだな」



イエロー「実は女の体のときちょっと胸が重くて肩がだるかったが今は軽い!これならいける!」



ピンクは胸という単語に過敏に反応した。



ピンク「そういえば私より(女体化したときのイエロー方が)大きくなかった?」



イエロー「そうだっけ?なんか女になったときは気持ちがほんわかしていてよく覚えてないけど・・・」



ブルー「いや確かにイエローの方が大きかった。というかピンクは男のときとあまり変わってn・・・ヒデブ!!」



ブルーがしゃしゃりでるようにしゃべってる最中にピンクの拳がブルーの顔面に直撃した。



ピンク「それ以上しゃべると殴るわよ」



ブルー「・・・もう・・・殴ってるんですけど」



レッド「人間関係までもどってるな」



レッドはいつもの4人にもどったことに安心していた。



キバゴン「どうしよう!コンドム様!あいつら元にもどってしたまったゴン!!」



コンドム「・・・あとは任せたぞキバゴン!」



コンドムは少し考えてからマントをヒラリと自分を覆うようにすると姿を消した。



キバゴン「えっ!!ちょっと待って!!」



キバゴンが一人にされておどおどしていると5人の戦士たちがキバゴンの目の前に並んで現れた。



ブルー「おい!キバゴンよくも俺たちの性別を変えてくれたな!」



イエロー「おかげでA○Bのコンサートダメになっちまったんだ!恨みをはらさせてもらうぜ!」



ブラック「(そうだ!そうだ!)」



ピンク「今度は胸だけ大きくなる煙を開発しなさいよね!」



レッド「みんなを苦しめた分をお返しするぜ!変身!!トランスフォーン!!」



4人「変身!!トランスフォーン!!」



レッドの掛け声とともに残りの4人も声合わせて変身した。


レッド「トランスレッド!」


ブルー「トランスブルー!」


イエロー「トランスイエロー!」


ブラック「(トランスブラック!)」


ピンク「トランスピンク!」


レッド「変身戦隊!」


5人「トランスレンジャー!!」



五人は名乗りながらポーズを決めた。



レッド「それじゃ一気に決めるぜ!・・・転送!トランスバズーカー!」



レッドが“トランスフォーン”を天に掲げると空から巨大なバズーカー砲がゆっくり降ってきた。



レッドはそのバズーカーのトリガー部分をつかみ!残りの4人はそのバズーカー支えるようにして手を添える。



レッドはセンサーでキバゴンに焦点を合わせた。



キバゴン「あわわわわわ」



レッド「ターゲットロック!ファイナルトランスバズーカー!シュゥゥゥゥート!!」



掛け声とともにバズーカーから強大なエネルギーの弾が発射されキバゴンに直撃した。



キバゴン「うわわわわ!もっと楽しみたかった!!」




ど~~~~ん!!



キバゴンは死に際の捨て台詞を吐きながら倒れて大きな音をたてて爆発した。

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