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変身戦隊トランスレンジャー ラスト

・・・・そして




ここはトランスベース
レッド「これで一件落着だな」



ブルー「もう女体化なんてこりごりだよ」



イエロー「ほんとだよ!せっかくのA○Bのライブが・・・・」



ピンク「ま~だそんなこといってるの?」



レッド「まぁまぁ、そんなことより博士!他の性別を変えられた人たちはどうなったですか?」



博士「ああ、心配ない。私の仲間の研究者たちと協力してあの煙を分析解明することができた。
そして元に戻すための簡易スプレーの開発に成功している。これで性別を元に戻すことができる。」



ピンク「よかったわね」


胸をなでおろす5人たち。


博士「ああ、しかしまだちゃんとした実験をまだしていないのだ。だからだれか実験台になってもらいたいのだが・・・」


ブルー「俺たちはもう勘弁ですよ!」



イエロー「そうだよ!確かに女の子体は魅力的だけどさ、自分がなるのは嫌だよ」



ピンク「あれ?そういえば?レッドだけ性別変えられてなかったわよね?」



ブルー「そういえば!」



イエロー「俺たちだけあんな目にあったのにレッドだけなにもないなんて・・・」



3人はレッドをみつめるなりニヤニヤし始める。



レッド「えっ・・・ちょっといやそれは・・・」



レッドは近づいてくる3人にあとずさりする。



レッド「いやでも俺なんかの女体化なんてみてもね・・・なぁブラック!」



ブラック「(見てみたい!)」



ブラックはそう思うとレッドの後ろに取り付き羽交い締めにする。



レッド「ちょ何するんだ」



ピンク「ブラックナイスぅ!博士今です!」



レッド「うわぁやめてくれ!」



博士の悪そうな顔とスプレーの噴射口が迫り、レッドに煙が吹きかけられる。



スプレー缶を全部使い切りレッドに吹きかけた。



しばらくして煙が晴れ人の姿がでくる。



???「ケホケホ」



しかしそこには男の姿は見えなかった。



それどころか大人の姿も見えなかった。



???「あれ?どうなってるのぉ?」



ピンク「もしかしてレッド?」



ピンクが呼びかけたその人は自分の姿を確認していた。



???「もしかしなくても、レッド・・・ってあれ?なんかみんな大きくなちゃって・・・ってあれ私がちっちゃくなちゃってる!?」




博士「あっ、すまんすまん!どうやら性格とかかえる成分とかも混ぜちゃったみたいだ」



博士はどこか悪びれた感じで話しながらどこからともなく鏡を渡した。



レッド「ええええ?」



レッドは自分の姿をみて驚いた。



レッドは6~7歳くらいの幼女になっていたのだ。




レッド「そんなぁぁぁ!!うわ~~~~~ん」



レッドはあまりの衝撃に鼻水をたらしながら泣き出してしまった。



ピンク「ああ、泣かないで!」



イエロー「よ~しよしイエローおじさんが抱っこしてあげるからね」



レッドはイエローに抱っこしてもうがまだ泣き止まない。



ブルー「博士!早く元にもどしてください!」



博士「いやぁ!さっきのスプレー使い切っちゃったからまた作るのに1時間くらいはかかるかな、あははは」



3人「博士!!!」




こうして博士は慌ててスプレーをつくらされましたとさ・・・


おしまい

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