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気がつけばそこは知らない天井だった 4話

かなりありえない話に自分は夢で見てるんじゃないかと思った。



・・・そうだよ!夢だよきっとこれは!



俺は“夢”という言葉にかすかな希望を感じた。
俺は自分が女性になる夢をみているんだ。



そうに違いない。



そして目を覚ませば元にもどってるんだ。



そこでよく漫画や、アニメでやっている古典的な方法で確認することにした。



ゆっくりほっぺをつねった。



・・・。



よくわからなかった。



そもそも自分でほっぺをつねるという行為は知らず知らずのうちに手加減してしまうものである。



よって正直分かりづらい。



そこで俺は代わりにほっぺではなくもっと敏感なところをつねることにした。



俺は改めて自分の胸にできたふくらみをみた。



女性で敏感(そう)なところ。



そう、乳首である。



せっかくの女性になった夢なのでつねらせていただこうということだ。



夢だからこの行為は変態にはならないはずだ。夢の出来事に文句なんて言えないからな。



俺は唾を飲み込み自分の手をパジャマの上から双丘に接触させた。



柔らかかった。



ずっしりした重さを感じながらお餅のような弾力。



自分の夢にしてはリアルティがあるような気がするが気のせいだろう。



もっとさわっていたかったがまず確かめないといけないことがある。



そう俺はそのお餅から浮き出た二つの突起に人差し指を近づけた。



俺は緊張で指をプルプルふるわせながらも思い切ってつまんだ。



「ああ・・・ん」



なんだ?これは!?今体に何かかけめぐったような感じは!?



あまりの気持ちよさに変な声を出してしまったじゃないか。



これが乳首というものなのか。



男では経験したことがなく形容しがたい快感である。



こんな感覚は夢では味わえないだろう。



そう夢では味わえない。



・・・つまり夢ではない。



まぁ薄々気づいていたが。



だが確認作業は必要だと思うのでやったまでのことだ。



とにかくこれで夢でないことが証明されてしまった。



さてどうしてこうなってしまったのか。

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